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サルでもできる!「自信」を育てる方法 / あるタイプの人を避けよう

公開日: : 哲学・小説

 

冒頭からなんですが、皆様に謝罪することがあります

「サルでもできる」は嘘です…嘘というか喩えです。すみません…

ですので「吾輩はサルである」という方には向きません

 

こういうの明記しとかないとね!現代社会!

人類の皆様のみ、どうぞ◎

 

自信には二種類ある

自信には「優越感」「自尊感情」の二種類があります

前者は他者と比べる相対的な自信

後者は絶対的な自信と言えます

 

後者は根拠のない自信、と言われることもありますが

実は大切なのはこちらなんですよね

 

心理学における自尊感情が低いひとは

  • 他人を適切に褒められない
  • 努力をムダだと思ってしまう
  • 常に見下されることに怯える
  • 匿名で攻撃的になりがち

という弊害があると言われます

 

折れるタイプの自信に頼るのは×

優越感にあたる自信、他者と比べて得られる自信は

実はとても折れやすい自信なんです

 

例えば僕は「誰よりも上手に作曲できる」という自信がありました

でもそんなもの世界で一番上手にできないと(できても)

必ず、より優れたひとの登場で折れることになります

 

何度も自信を折られ、それでもここまで続けられたのは

もうひとつの自信を育ててきたからだと思います

 

「自尊感情」を育てよう

自尊感情とはありていに言えば

根拠のない自信のことです

素のままの自分を受け容れ、認めること

 

もちろん、ただ認めろと言ってもムリですよね

「そのままでいいんだ」なんて言われても

はいそうですね、とはならない

 

自信は実績によってしか育たない

よくあるお説教系の歌詞やら自己啓発やら

そういうので「心構え」とか「意識」を変えても

自信なんてつけられないですよね。ぶっちゃけ

 

だから僕は「必ず越えられる低い目標」を越える

ということをやってみました。なるべく毎日。

やればできる。けどやらなきゃできない。そういうの

 

具体的には「ピアノの練習を5分やる」とか。

「今日はお酒を飲まない」とか「早起きする」とか

そういうのはダメです!目標が高すぎる!

 

ホントにラクラクやれる、くらいのこと。

特に5分やる系はすごくいいです

どんな困難なことも、5分ぶん進むんですよ!

 

こういうので地道に育てるしかない

低くてもたくさん盛りすぎるとよくない

1日1つで十分です◎

 

成長を阻害するのは「同じ人」

 

次にタイトルにある「避けるべきひと」の話。

====ここから有料記事です=====

…とはなりません。これ僕の個人ブログですから。笑

 

もうひとつ重要なことは

「自尊感情の低い人」との付き合いを避けること

同じく自信のない人が、自信の成長を阻害するんです

 

冒頭の「自尊感情が低いひと」の特徴を思い出して下さい

  • 他人を適切に褒められない
  • 努力をムダだと思ってしまう
  • 常に見下されることに怯える
  • 匿名で攻撃的になりがち

こういう人が「他人の自信の成長を阻害する」ことは

明白ですよね?

 

求めてもないのに何かと「アドバイス」するひと

創造的なことに対して「まず否定する」内容から入るひと

そういうものに「取りあえず耳を貸さない」こと

 

自分の間違いを正すのはいつだってできます

まずは自信をつけ、後から反省すると割り切れば

そういうものを無視してしまって大丈夫です

 

おわりに

 

僕は自尊感情を育てた結果

以前物凄く敏感だった「再生数」などで

落ち込むことがなくなりました

 

多ければ嬉しい。少なければ少し悲しいけど

何か原因があるなら対処しよう、と考える

 

それから落ち着いて努力ができるようになりました

「これムダになるのでは…?」という心配をしない

それだけでメッチャはかどる!

 

今日はそんなことを、あくまはかんがえた。

ネットで活動中の作編曲家。

ヨーロッパの著名な舞台でのクラシック演奏経験を活かし、他とは違う個性の提供が好評を博している。

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